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シーラカンスの発見について

2011
09
August

1938年に南アフリカで発見された奇妙な魚は、調査の結果、シーラカンスであることが発覚しました。シーラカンスは古生代のデボン紀ごろから棲息し、中生代の終わりに恐竜と共に絶滅したと思われていた魚です。この古代魚の生存が確認されたニュースは、動物学会での20世紀最大の出来事と言えるでしょう。ちなみに、当時アフリカのコモロ諸島の人たちは、シーラカンスのことを「幸運の魚」という意味でゴンベッサと呼んでいました。シーラカンスとは魚の種類の名称ですが、よく「生きている化石」と言う呼び方もされています。つまり何億年も前の魚類が地球に現れたころと同じような、形質上の構造を持っているのです。このような生物が化石ではなくて、実際に生きた状態で発見され、観察することができると言うことは、古生物の研究をする上でもとても貴重な存在なのです。このような生物を観察することで、数億年前の地球の環境について想像することも出来るのです。
 東芝と米サンディスクは12日、スマートフォン(高機能携帯電話)などのデータを記録するために使われる「NAND型フラッシュメモリー」を生産する四日市工場(三重県四日市市)で、最先端製品の拠点となる第5製造棟が完成したと発表した。東芝の佐々木則夫社長は「次世代製品の生産を始める」と述べ、フラッシュメモリーに代わる次世代半導体メモリーの生産に向けた追加投資に前向きな姿勢を示した。

 今回新設したのは2期に分けた工期のうちの第1期分。第5製造棟は5階建てで延べ床面積は18万7000平方メートルで、半導体の製造に欠かせないクリーンルームを2つ備えている。建屋の投資は東芝が、内部の設備投資は東芝とサンディスクが合弁で行う。すでに回路線幅24ナノ(ナノは10億分の1)メートルのフラッシュメモリーの量産を開始し、8月ごろに出荷開始の見通し。

 一方、隣接する第4製造棟では月内にも世界最小の19ナノ製品の量産を開始するとみられる。第5製造棟でも微細化を順次進める方針で、9月までに19ナノ製品など最先端品の割合を6割程度にまで高めるという。

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 資生堂 <4911> は12日、男性用化粧品ブランド「ウーノ」から、通常の1.8倍増量で使いやすい霧状スタイリング剤「ウーノ フォグバー」ジェットタイプ【全4品目4品種・ノープリントプライス】を、2011年8月21日(日)より数量限定で発売すると伝えた。

 2009年8月に発売した「フォグバー」は、「さりげなく自然なスタイル」を志向する層から支持を得て、累計出荷本数2000万本を突破(2011年6月現在)し、「髪を固めずまとめる」新ジャンルの霧状スタイリング剤として約30億円の新市場創出を牽引した。(※インテージ調べ 2010年4月〜2011年3月)

 同社によると、2009年8月発売の霧状スタイリング剤「ウーノ フォグバー」は、新ジャンルのスタイリング剤として、「手や髪がベタつかない」、「簡単に短時間でスタイリングできる」、「手ぐしで何度でも再整髪できる」といった「使いやすさ」が評価され、累計出荷本数2000万本を突破(2011年6月現在)、フォグバー発売の2009年までは縮小傾向にあった男性ヘアスタイリング市場の拡大に寄与した。

 また、男性を対象とする「ウーノ フォグバー」は、髪にやわらかいニュアンスの動きを出したい女性からも高い評価を得ており、プロモーションに宮崎あおいさんを起用したことや、2011年3月にフローラルの香りの「ウーノ フォグバー ゆるふわニュアンス オリジナルシュシュ付き」を数量限定発売したことにより、女性からの注目度も高まっている。2011年8月21日には第2弾が発売される。

 同商品関連ではこのほか、同商品の販促キャンペーンとして、学生4人1組でウーノ フォグバーのCM映像を投稿し、一般応援団と審査員が決定した優秀作品の出演者にCMデビューの機会を提供する、「学生モデルオーディション(フォーディション)」キャンペーンが、7月14日(木)から10月10日(月)までウェブサイトを中心に行われ、投票数に応じて資生堂が震災義援金を被災地に寄付し、被災エリアの教育関連費用として活用してもらう活動を展開する。(編集担当:金田知子)

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 電子情報技術産業協会(JEITA)と情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が12日に発表した携帯電話の国内出荷実績によると、5月の出荷台数(PHS含む)は前年同月比31.9%減の214万3000台となり、2カ月連続でマイナスとなった。大幅減となったのは、夏商戦を前に通信会社がスマートフォン(高機能携帯電話)の新製品を発表し、品ぞろえを増やしたのを受けて消費者が買い控えに走ったためとみられる。

 携帯電話は34.2%減の200万1000台で5カ月連続のマイナス。そのうちワンセグ対応品は33.9%減の156万9000台だった。一方、PHSは新料金プランが人気を集め、34.8%増の14万2000台と10カ月連続で前年実績を上回った。

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