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結婚式の演出にリムジンを取り入れていました。

2009
23
January

先日、友人の結婚式に参列してきました。すると、なんと最後にリムジンで走り去っていくではないですか。カッコイイし、周りからもオーッと歓声が上がっていましたよ。リムジンって普段一般人が乗る車ではないですから、こういう使い方もあるので、と関心してしまいました。きっと友人夫婦にも忘れられない素敵な思い出になったでしょう。
日本ヒューレット・パッカード(HP)は1月11日、個人向けノートPCの2011年春モデルを発表した。オンラインストアのHP Directplusなどで取り扱う直販モデルは同日正午に予約販売を開始し、量販店モデルは1月20日に発売する。価格はオープンだ。

【拡大画像や他のモデルの紹介画像】

●Sandy Bridge搭載のdv7-5000/dv6-4000 Premium

 主力製品となる「HP Pavilion Notebook PC」シリーズでは、17.3型ワイド液晶搭載の「dv7」シリーズと、15.6型ワイド液晶搭載の「dv6」シリーズに、第2世代Coreプロセッサ(開発コード名:Sandy Bridge)採用の直販モデルである「dv7-5000」と「dv6-4000 Premium」を追加した。これらは外部GPUとして、Radeon HD 6570Mも備える。

 dv7-5000はCPUにクアッドコアのCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)、Core i7-2720QM(2.2GHz/最大3.3GHz)、Core i7-2820QM(2.3GHz/最大3.4GHz)、ストレージに160GバイトSSD+500GバイトHDDや1TバイトHDD×2の構成を選択可能。グラフィックスはRadeon HD 6570M(グラフィックスメモリGDDR5 1Gバイト)、ディスプレイは1600×900ドット表示の17.3型ワイド、スピーカーは2.1チャンネルだ。

 最小構成はCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)、2Gバイトメモリ、500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premium、Corel PaintShop Photo Pro X3、Corel Video Studio X3を搭載し、価格は7万9800円から。

 ボディはトップカバーとパームレストにアルミニウム素材を使用。本体サイズは420(幅)×278(奥行き)×32〜39.5(高さ)ミリ、重量は約3.05キロ、バッテリー駆動時間は約3時間(スペックや環境により異なる)だ。

 dv6-4000 PremiumはCPUにCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)もしくはCore i7-2720QM(2.2GHz/最大3.3GHz)、ストレージに500GバイトHDDや160GバイトSSD、グラフィックスにRadeon HD 6570M(GDDR5 1Gバイト)/CPU内蔵Intel HD Graphics 3000を選べる。ディスプレイは1366×768ドット表示の15.6型ワイドだ。

 最小構成はCore i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)、2Gバイトメモリ、320GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premiumを搭載し、価格は6万6780円から。

 dv6-4000 Premiumの量販店モデルは、Core i7-2630QM(2.0GHz/最大2.9GHz)、8Gバイトメモリ、1TバイトHDD、Blu-ray Discドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premiumを搭載したハイスペックな構成で、実売価格は12万円前後の見込みだ。

 dv7-5000と同様、ボディはトップカバーとパームレストにアルミニウム素材を用いる。本体サイズは382(幅)×250(奥行き)×30〜37(高さ)ミリ、重量は約2.45キロ、バッテリー駆動時間は約6時間(スペックや環境により異なる)だ。

●エントリークラスとNetbookにも新モデルを投入

 コストパフォーマンス重視の量販店モデル「Gシリーズ」には、エントリークラスに「HP G56 Notebook PC」を追加。デュアルコアCPUのCeleron T3500(2.1GHz)、2Gバイトメモリ、250GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶、64ビット版Windows 7 Home Premiumを搭載し、実売価格は5万5000円と予想される。

 ミニノートPCの「HP Mini」シリーズにも、量販店モデルにエントリークラスの「HP Mini 110-3500」を用意。デュアルコアCPUのAtom N550(1.5GHz)、1Gバイトメモリ、250GバイトHDD、1024×600ドット表示の10.1型ワイド液晶、約4.5時間駆動のバッテリー、32ビット版Windows 7 Starterを備え、実売価格は4万円前後の見込みだ。

●CPUやGPUを強化したマイナーチェンジモデルも多数用意

 そのほか、搭載するCPUやGPUなど、基本性能の向上を図ったマイナーチェンジモデルも用意する。

 音質重視の14.5型ワイド液晶搭載モデル「HP ENVY14 Beats Edition」は、直販モデルのCPUをCore i7-720QM(1.6GHz/最大2.8GHz)から740QM(1.73GHz/最大2.93GHz)に、量販店モデルのCPUをCore i5-460M(2.53GHz/最大2.8GHz)から480M(2.66GHz/最大2.93GHz)に強化した。

 dv7-5000の下位機種にあたる17.3型ワイド液晶搭載モデル「HP Pavilion Notebook PC dv7」は、GPUをMobility Radeon HD 5650(1Gバイト)からRadeon HD 6550M(1Gバイト)に強化。CPUはCore i7の選択肢を省き、Core i5-480M(2.66GHz/最大2.93GHz)とCore i3-380M(2.53GHz)を用意する。直販モデルのみの展開で、価格は5万9640円から。ボディデザインはdv7-5000と共通化されている。

 dv6-4000 Premiumの下位機種となる「HP Pavilion Notebook PC dv6 Premium」は、タッチパネル付きの15.6型ワイド液晶搭載モデル。CPUをCore i5-460M(2.53GHz/最大2.8GHz)から480M(2.66GHz/最大2.93GHz)に、HDDを500Gバイトから640Gバイトに、グラフィックスをCPU内蔵のIntel HD GraphicsからRadeon HD 6370M(512Mバイト)に切り替えた。量販店モデルのみの展開で、価格は11万円前後の見込み。ボディデザインはdv6-4000 Premiumと共通だ。

 15.6型ワイド液晶を備えたインテルプラットフォームのスタンダードモデル「HP Pavilion Notebook PC dv6i」は、直販モデルと量販店モデルを用意。

 dv6iの直販モデルは、新色のソノマレッドをはじめ、ブラックチェリーとシャンパンゴールドの3色から選べる(従来機のシェルホワイトは省かれた)。CPUはCore i7の選択肢を省き、Core i5-480M(2.66GHz/最大2.93GHz)とCore i3-380M(2.53GHz)を用意する。GPUはMobility Radeon HD 5650からRadeon HD 6550M(1Gバイト)に移行した。直販価格は4万7880円から。

 dv6iの量販店モデル(オフィスモデル)はソノマレッドのカラーを採用。Pentium P6200(2.13GHz)、2Gバイトメモリ、500GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premium、Office Personal 2010を備え、実売価格は7万5000円前後と予想される。

 15.6型ワイド液晶を備えたAMDプラットフォームのモデル「HP Pavilion Notebook PC dv6a」は、CPUをクアッドコアのPhenom II X4 N970(2.2GHz)、デュアルコアのAthlon II X2 P360(2.3GHz)、V160(2.4GHz)に、GPUをMobility Radeon HD 5650からRadeon HD 6550M(1Gバイト)に移行し、64ビット版Windows 7 Professionalが選べるようになった。最小構成はV160(2.4GHz)、2Gバイトメモリ、250GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブ、64ビット版Windows 7 Home Premium搭載で、直販価格は4万4730円から。

 G56の上位機種にあたる15.6型ワイド液晶搭載の「HP G62 Notebook PC」は、量販店向けにCPUをアップグレードした3モデルを用意。いずれも64ビット版Windows 7 Home Premium、1366×768ドット表示の15.6型ワイド液晶、DVDスーパーマルチドライブを備える。

 「スタンダードモデル」はチャコールのカラーを採用し、Core i3-380M(2.53GHz)、2Gバイトメモリ、250GバイトHDDを搭載した構成で、実売価格は6万5000円前後の見込み。「パフォーマンスモデル」はビスコッティのカラーを採用し、Core i5-480M(2.66GHz/最大2.93GHz)、2Gバイトメモリ、320GバイトHDDを搭載した構成で、実売価格は7万5000円前後の見込み。「ハイパフォーマンスオフィスモデル」もビスコッティのカラーを採用し、Core i5-480M(2.66GHz/最大2.93GHz)、4Gバイトメモリ、500GバイトHDD、Office Personal 2010を備え、実売価格は9万円前後の見込みだ。

 なお、10.1型ワイド液晶(1366×768ドット)搭載のNetbook上位機種「Mini 210-2000」、11.6型ワイド液晶(1366×768ドット)やAthlon II Neo K325(1.3GHz)搭載のモバイルノート「HP Pavilion Notebook PC dm1a」は2010年冬モデルを継続販売する。【ITmedia】


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