ここ数年ゴーヤが普通におみせで売られ、食る卓にものぼるようになりました。
ゴーヤで真っ先に思い浮かべるのは、やはりゴーヤチャンプルではないでしょうか。
チャンプルもいいのですが、ちょっと目先を変えてゴーヤの甘露煮をおすすめします。
甘露煮にすることで苦みが抑えられ、子供でも食べやすくなります。おかずというよりは、おやつ感覚です。
また、これをグラニュー糖でまぶして、乾燥させると保存のきくおかしになります。
ほんのり苦みの残った大人の味でもあります。是非おためしください。お正月になると、栗の甘露煮が食べたくなります。おせち料理にも入っている、栗の甘露煮。甘露煮といえば、他にもお魚の甘露煮もありますが、1番好きなのは、栗の甘露煮です。いつもおせち料理は、お重を注文したり、母が作ってくれることもあります。しかし、栗の甘露煮を沢山食べたいので、いつも自分で買い足すようにしているんです。スーパーや100円均一ショップなど、お正月になると色んなところで売っています。来年になるときも、また栗の甘露煮買いに行きます。
財政危機のギリシャに対する総額1590億ユーロ(約18兆円)の第2次支援策が21日決まった。
だが、ギリシャが財政再建を果たし、借金を返済していけるかは不透明なままだ。米国も財政赤字削減を巡る協議が難航している。欧米の財政危機で、ドルとユーロという世界の2大通貨が売られ、円高傾向が止まらない。
◇ユーロ圏
ユーロ圏17か国の首脳によるブリュッセルでの緊急会議後、欧州連合(EU)のファンロンパイ欧州理事会常任議長(大統領)は記者会見で、「我々が通貨ユーロを守ることに、何のためらいもないことが示せた」と語った。
EUと国際通貨基金(IMF)が1090億ユーロ(約12・3兆円)をギリシャに融資するほか、金利も3・5%に抑えた。返済期間も現在の7・5年から最長30年へと大幅に延ばした。
民間投資家にも、償還期間が30年の超長期国債などに再投資してもらう形で協力を求める。償還期限が来てもお金に換えられないデフォルト(債務不履行)を実質的に認める内容だ。2010年の第1次支援後も財政緊縮策で景気が悪化するなどして、ギリシャの財政再建は進まなかった。今回の支援策は今後3年間の資金繰りをつけただけで、問題の先送りに過ぎない。
◇米 国
米国でも財政赤字の削減を巡る協議が行き詰まれば、8月2日には米国債の利払いなどが出来なくなるデフォルトに陥る懸念がある。複数の米メディアによると、オバマ大統領は、野党共和党のベイナー下院議長との極秘協議を進め、21日には10年間で財政赤字を3兆ドル(約230兆円)削減する案も浮上した。しかし、増税を拒否する共和党寄りの内容になっているとされ、与党の上院民主党議員団は怒りを爆発させたという。
ベイナー下院議長は22日の記者会見で、「(赤字削減策で)合意はない。合意に近づいてもいない」と述べ、協議が依然、難航しているとの見方を示した。
中部電力が22日発表した浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の新たな津波対策は「2〜3年かかる」としていた工期を大幅に短縮、12年12月に終える見通しになった。
同社の増田博武原子力部長は「工期の短い方法を検討し、十分な耐久力のある工法が見つかった」と説明。しかし、原発の運転再開時期は「言う段階にない。新たな対策で安全性を一層向上し、皆さんの安心につながるよう努力する」と述べるにとどまった。
東日本大震災後に打ち出した15項目の津波対策に追加した新たな対策は▽防波壁(総延長1.6キロ)を当初計画より6メートル高い18メートルとする▽高さ10〜15メートルの砂丘を最大2メートルかさ上げ▽防水構造の新建屋に緊急時海水取水設備を設置▽原子炉建屋の防水強化−−など15項目。8月中に防波壁建設に着工する。
増田部長は「できることはすべて盛り込んだ」と述べる一方、中央防災会議で新たな知見が得られれば、さらに必要な対策を講じる考えを示した。
石原茂雄御前崎市長は22日、「防波壁の着工前倒しは市民の安心安全を確保する上で評価する」と述べた。
一方、浜岡原発差し止め訴訟原告団代表の白鳥良香さん(78)は「中部電はこれまで砂丘で津波対策ができると主張していた。18メートルの防波壁を造ると言い出したことは、砂丘では防げないことを認めたも同然だ」と語った。【丸山進、舟津進、仲田力行】
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【ロンドン時事】週末22日のロンドン外国為替市場の円相場は、円買い・ドル売りがやや強まり、一時1ドル=78円28銭を付けた。午後4時現在は78円30〜40銭と、前日午後4時(78円45〜55銭)比15銭の円高・ドル安。
海外市場では、ユーロ圏緊急首脳会議でギリシャへの第2次支援策が合意されたことを好感し、ユーロが上昇。対ユーロでのドル下落を受け、ドルは円に対しても売られ、一時は約4カ月ぶり高値の78円22銭を付けた。その後は78円台後半で推移し、ロンドン市場が始まってもこうした流れを引き継いだ。
その後は特段の新規材料がない中、円買い・ドル売りが先行した。市場では、米国の法定債務上限の引き上げ問題に注目が集まっている。
ユーロは、欧州の信用不安が後退したのを受けて底堅い動きが続いたものの、取引終盤にかけて売りが強まった。市場関係者は「前日から大きく上げていたユーロには利益確定の売りが出たほか、週末を控えたポジション調整の売りも見られた」(邦銀筋)としている。
格付け大手フィッチ・レーティングスがギリシャの信用格付けを「制限的デフォルト(債務不履行)」にすることを検討すると発表したが、影響は限定的。
午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4360〜4370ドル(前日午後4時は1.4375〜4385ドル)、対円では112円50〜60銭(同112円85〜95銭)。
他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6305〜6315ドル(同1.6295〜6305ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8160〜8170フラン(同0.8180〜8190フラン)。(了)
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ゴーヤの甘露煮
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