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お誕生日プレゼントにリムジン

2010
24
July

先日、友人のお誕生日にリムジンをプレゼントしました。といっても、もちろんそのものをプレゼントしたわけではありません。私がプレゼントそたのはリムジンでのパーティー。私と彼女、共通の友人の3人で3時間リムジンの中でゆっくり飲みました。いつもはチューハイの私達ですが、その時だけはシャンパンを。私にとっても幸福な時間になりました。
 京都大などで携帯電話を使った入試問題投稿が発覚したことを受け、高木義明文部科学相は28日記者会見し、試験会場への携帯電話持ち込みの禁止を検討する必要があるとの考えを示した。
 高木文科相は、問題がインターネットの掲示板に投稿されたことについて「入試の公平性と信頼性を損なうものであり、決して許されない」と話し、投稿があった4大学以外に対しても、不正の有無を自主的に調べるよう求めた。

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 インターネットの投稿サイトに入試問題が流出した問題で早稲田大学は28日、大学内に調査委員会を設置した。

 早大では28日午前10時に調査委員会を設置し、常任理事をトップとする大学幹部約5人がメンバーとして所属することを確認。事実関係の特定のための情報収集を進めるほか、流出が明らかになった他大学との連携や刑事告訴などに向けた準備などを進めるとしている。

 早大では12日の文化構想学部の英語入試で英文の要旨を英語一文でまとめる問題が出題された。漫画と小説とでは物語の伝え方に違いや共通点などがある−などとする英語で、まとめるさい、解答者のオリジナルの英語で答えるよう条件が課せられていたが、投稿サイトでは英文の日本語訳のまとめが書き込まれたうえで「英訳してください」と依頼されていた。

 早大では英語の問題と、投稿内容を比較したうえで流出があったことを認めている。

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 日本相撲協会は28日、八百長問題で開催が中止された大相撲春場所(3月・大阪)の番付になるはずだった全力士の序列を示す資料(初場所成績による順席)を各部屋に配布した。序列は同日から適用される。

【写真で見る】大相撲また激震 八百長問題

 春場所の中止に伴い、番付も作られないことになったが、全力士に支給する給与や手当の算定基準として、初場所の成績に基づき序列を作成した。八百長への関与を認めた者も含まれている。

 「相撲字」と呼ばれる独特の書体で書かれた番付は製作されなかった。通常の番付発表では、早朝から各部屋から若手力士が番付表を受け取りに国技館に集まるが、この日は封筒に入った資料を受け取っただけだった。

 序列を示す資料は、幕内・十両分のみ報道陣にも公開された。通常の番付には地位、出身地、力士名が載っているが、今回の資料では、出身地がなく、代わりに所属部屋名が併記されている。八百長への関与を認め、引退届を出したものの保留扱いとなっている千代白鵬(九重部屋)は東十両14枚目、関与を否認したが、特別調査委員会から関与を認定されている清瀬海(北の湖部屋)は西十両11枚目の地位となっている。

 ブラジル出身で幕内待遇となった魁聖は、28日の朝げいこの後、東京都墨田区の友綱部屋で取材に応じ「番付が出る度にブラジルの家族に送っていた。今回送れないのは残念」と話した。【大矢伸一、藤野智成】

 ◇「さびしい」行司も落胆

 春場所中止により番付が消えたこの日、さびしさを覚えたのは力士だけではない。行司や呼び出しといった裏方たちも思いは同じだ。行司の最高位、立行司で、番付作成に携わった経験を持つ第35代木村庄之助さん(64)=本名・内田順一=は「番付表のない日が来るなんて、思いもしなかった」と声を落とした。

 番付表と行司は、切っても切れない関係にある。毎場所後に行われる番付編成会議に、書記役として数人の行司が同席する。相撲字と呼ばれる独特の太字で番付を書くのも、番付書記と呼ばれる行司の仕事だ。今回も初場所後の1月26日に開かれた会議で編成された新番付に基づき、春場所の番付表を番付書記が書き始めていた。しかし、2月6日に春場所中止が決まり、途中まで書かれた番付表は日の目を見ることなくお蔵入りとなった。

 自身、番付書記の補佐役として筆を執ってきた庄之助さんは、「行司にとって、書くことは避けては通れない道。軍配の次に大切なものだ」と言う。それだけに、番付発表は「行司たちにとってもお披露目の場だった」。

 1962年の入門以来初めて番付発表がなくなった事態に、「本当にさびしい限り」と重ねてため息をついた。【和田崇】


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