先日、リムジンのオーナーになりました。なってみて思うのは、このリムジンにふさわしい人間になろうということ。リムジンにはそういったことを考えさせる不思議な魅力があると思います。今は仕事が忙しくなかなか乗る機会が無いのですが、落ち着いたら妻を乗せてどこかへ出かけて、ふさわしい男としてしっかりエスコートしたいですね。
4月の統一地方選で予定されている明石市長選に、元衆院議員で弁護士の泉房穂氏(47)が立候補する意向を固めた。26日に正式に表明する。
泉氏は昨春ごろから同市長選に意欲を見せていた。現職の引退表明を受けて、福祉団体などで構成する「21世紀型の福祉のまち明石を実現する会」や市内の若手経済人らから立候補要請を受けていた。
泉氏は東大教育学部を卒業後、NHKディレクターや衆院議員秘書などを務め、94年に司法試験合格。03年に衆院選兵庫2区から立候補し比例で復活当選したが、05年の選挙で落選した。
同市長選では、前県東播磨県民局長の宮野敏明氏(59)が立候補を表明している。【南良靖雄】
〔神戸版〕
2月26日朝刊
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国公立大の2次試験前期日程が始まった25日、県内でも2大学で受験生計3737人が挑戦。真剣な表情で試験に臨んでいた。
長崎大(長崎市)では8学部に計2560人が受験。平均倍率は2・6倍で、最も高かったのは水産学部水産学科の5・9倍。長崎東高3年の女子生徒(18)は「今まで頑張ってきたのでベストを出したい」と意気込んでいた。
長崎大の前期日程の合格発表は3月7日。後期日程は試験が12日で、合格発表は21日。県立大(佐世保市、長与町)の前期日程の合格発表は5日。後期日程は試験が12日、合格発表は21日。【錦織祐一】
〔長崎版〕
2月26日朝刊
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テスト期間のため中断していた朝練習と放課後の練習が24日、再開され、選手たちは早朝からたっぷりと汗を流している。
午前6時からの朝練習は、ダッシュや柔軟性を高めるトレーニングなどが中心。日の出の時刻には、選手の体から湯気が立ち上る。
24日の放課後はバッティングを中心に約3時間。久しぶりの本格的な練習に小峰史也副主将(2年)は「なまっている感じがしたので、数を振って前の感覚を思い出したいです」と意気込んでいた。
1月から工事が進んでいたグラウンドの照明設置とネットの拡張もほぼ終了。開幕まで1カ月を切り、練習場の空気も張りつめてきた。【野呂賢治】
〔長崎版〕
2月26日朝刊
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諫早市出身の浪漫派詩人、伊東静雄(1906〜53年)の業績をたたえる顕彰委員会はこのほど、20周年を迎えた静雄賞を記念する詩集「なのはな」(B5判、74ページ)を刊行した。500部を制作、市内の図書館などに配布している。
静雄賞は現代詩に多大な功績を残した静雄をたたえ、新たな人材を発掘する目的で90年に発足。昨年、20周年を迎えたことから詩集発刊を企画した。これまで同賞には2万数千点の応募があったといい、詩集ではこれまでの受賞作などを一挙掲載。それぞれの受賞者の近況も記した。
顕彰委員会の上村紀元委員長(70)は「受賞作が収められた詩集が完成し、うれしい。賞に応募した多くの詩人の努力に感謝している」と話している。【柳瀬成一郎】
2月26日朝刊
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女性専用のフィットネスクラブを全国展開する「カーブス」(東京)の佐世保市内2店の社員がこのほど、同市大和町の児童養護施設「清風園」(川添聡園長、38人)を訪れ、食料品を寄付した。
佐世保駅前と大塔にある店の会員約1000人が持ち寄ったレトルト食品や缶詰、菓子など200種類で、段ボール十数箱分。寄付は今年で3回目となり、代表の児童は「毎年たくさんの食べ物をありがとうございます。勉強や運動を頑張ります」とお礼を述べ、駅前店の城川裕子店長は「子供たちの笑顔を見れるのがうれしい」と話していた。【野呂賢治】
2月26日朝刊
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リムジンにふさわしい人間に
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